県内の「オフハウス」を選びました。 買取価格

“ブランド物でない古着を買い取ってくれるショップをネットで探し、出てきたいくつもの候補の中から「車で行ける」「少し傷んだものも買い取るとある」などの理由で、県内の「オフハウス」を選びました。
冬物はやはり冬、季節はずれになると値が落ちるのはよく知られていることだと思います。私も冬が終わらぬうちにと、もう着なくなった、またあまり着る機会がなかったきれいな状態のセーターを集め、毛玉を見つければ丁寧に取り、洗うものは洗って、いざ、大きな紙袋にふたつとなったセーターを持ってお店へ行きました。
入ったところのカウンターに預け、査定が出るまで店内を歩いて、古着や中古の商品を見て回りました。
驚いたことは、新品でもないのにけっこう高めのお値段がついていたことです。普通の綿シャツ、1900円。たしかにヨレヨレではないですが、古着でこの値段だと、自分だったら新品を買うなあ、などと思いながら見ていたら呼ばれました。
カウンターへ行くと、カウンター上と床に、渡したセーターがふたつに分けて置かれていました。女性の店員さんが、その下の方を手で差しながら、「こちらは申し訳ないですがお値段がつかなくて」と言いました。私はそれを無料で渡すことを同意し、カウンター上のほうには値段がついたんだと思って、まだ次の言葉を待っていたのですが、店員さんは「あ、これで終わりです」。
そこで「あっそうですか、では」と、なんだか反射的に全てのセーターを渡したまま、お店をあとにし、その後でじわじわと、「失敗した・・・」という気がしてきました。
だって2つに分けて置いてあって、下の方だけが駄目だったように言われたと思えるような仕草で。そのまま流れで全部置いてきてしまったけど、どんどん悔しくなってきました。後の祭りですね。
値段がつかなかった理由は「型が古いから」でした。こちらから見たら、傷みもないアンゴラのセーターで、Vネック・タートルネック・カーディガンなんかがそうそう流行遅れになるのかなあ、という感覚ですが・・・。でも、どうせ一銭も手に入らないならもう一度持ち帰って、納得の行く処分を検討したかった。
お店で店員さんのノリに釣られ、こういった感じになってしまうこと、私でなくても時々あるのではないでしょうか。今後は同じことを繰り返さないように、しっかり意識して判断したいと思います。そしてブランド物でない古着には本当に金銭的な価値がつかないのだとよく分かりました。


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